【レビュー】アーリータイムズ ブラウンラベルの字と香りを解説!!【終売品】

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このウイスキーの特徴を簡単に

アーリータイムズ ブラウンラベルとは
  • ウイスキー属性:バーボンウイスキー
  • 産地:アメリカ合衆国
  • 概要:日本限定発売のアーリータイムズ
  • 飲みやすさ:★★★☆☆☆
  • 味わい:滑らかでフローラルな香り
  • おすすめの飲み方:ロック、ハイボール
  • 総合評価:★★★☆☆☆
  • 備考:オーナーが変わり現在は終売

このウイスキーについて

今回レビューする『アーリータイムズ ブラウンラベル』、実は日本限定商品だとご存知でしたか!?

よく見られる黄色いラベルの『アーリータイムズ イエローラベル』がスタンダード商品。こちらです👇

ブラウンラベルはイエローラベル用の原酒に、専用の原酒をブレンドすることによって、スモーキーで濃厚な味付けがされています。

しかし、原酒の選別やブレンドなどの手間を惜しんでか、突如として2021年に終売となってしまいました。

筆者もミーハーなので(笑)近くのスーパーへ駆け込み、2本だけ残っていたのでレビュー用に1本だけ購入!!

そもそも、このボトルを買うのは10年ぶりで、以前はバーボンはあまり飲めずにピリピリした記憶があったので敬遠していましたが、折角の機会ですのでちゃんと味わって飲んでみたいと思います。

ストレートで飲んでみる

ストレートで飲んでみる イラスト画像

香り

  • バニラ、蜂蜜、セメダイン

味わい

  • なめらかな舌触り、花のようなフローラル

感想

では、まずは作り手に敬意を表してストレートから飲んでいきます。

・・ッ!?

・・・んんん!??

・・・(゚o゚;

こんなに飲みやすかったっけ!?

香りの印象はバーボン特有の蜂蜜とセメダインが主な印象です。

蜂蜜香40%、セメダイン40%、樽香20%

いかにもアメリカ〜ンな感じの粉っぽさ感が全体に絡んでる感じでしょうか。

口に含んでみると

スルッと違和感なく入ってきて、甘さと樽香がじわっとにじんできます。

アルコールのピリつく感じはほとんど無く

多めに口に含むと酸味を感じとれる事が出来ます。

んあぁ〜😩

こんなに飲みやすい感じだったとは意外でした・・・

何故、今までちゃんと飲まなかったのだろう!?(ちょっと後悔)

ハイボールで飲んでみる

ハイボールで飲んでみる イラスト画像

次はハイボールで飲んでみます(^^)

香りはカラメルの様な甘さとセメダイン感、そして酸味が顔を出します。

口に含んでみると

甘やかさからの爽快な”のどごし”が心地良いです🌟

もちろん、バーボンなので全体的に樽の感じ(粉っぽさ)があり飲み応えも十分!!

ハニーマスタードを用いた物なら何でも合います!!

アメリカの食生活に詳しくはないですが、

その土地や文化に根付いてる物と組み合わせてみるのはもはや王道ですね!!

ちなみに、アーリータイムズを用いて作られた有名なカクテルがあります。

ミントジュレップ

夏にぴったりの爽快なカクテルです。

まとめ

まとめ イラスト画像

あまりにスタンダードであるのと、以前の印象で敬遠していた銘柄ではありましたが

終売の噂で再び飲むことが出来て本当に良かったボトルでした。

飲んでみて得た新しい印象は・・・

『アメリカの生活に寄り添うバーボン』

単に味だけを追求すれば、もっと良い銘柄は沢山あります。

しかし、日常においては安価でありながら美味しい物を求めるのは

日本も、アメリカもごく当たり前な事であり

日々プレミアムな物ばかり飲んでいては飽きが来てしまうでしょう。

・角瓶を愛する日本のお父さん

・アーリーを愛するアメリカのお父さん

日々の生活にそっといつも置いてある様な今回の銘柄は

希少性を求めるウイスキー沼にとってある意味

良いターニングポイントになりました(^^)

ご馳走さまでした(´ω`)

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