吉祥寺CoBREWで「Drink & Discover ウイスキー入門 Vol.1」開催!デュワーズ3種&スコッチ飲み比べ体験レポート

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sister-ley
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こんにちは!ウイスキーの魅力と楽しさを伝えるカエル「sister-ley」です!

Caoli(助手)
Caoli(助手)

今回、イデア合同会社様からお誘いをいただき、吉祥寺のコワーキングスペース「CoBREW(コブルー)」で開催されるウイスキーイベントをご紹介します!

ウイスキー選びのお手伝いします!
運営者情報
  • ウイスキー歴20年以上
  • ウイスキー検定資格保持者
  • バーテンダーとの交流でウイスキー事情に精通
  • 全ジャンルのウイスキーを楽しむ!
  • ウイスキーの魅力を広めたい!

〜ハイボールは好きだけど、実はよく知らない。そんな方への入門イベント〜

ウイスキー好きなら一度は思ったことがあるはず。「ハイボールは飲んでいるけれど、銘柄ごとの違いって何だろう?」「熟成年数が上がると何が変わるの?」

そんな素朴な疑問を丁寧に解き明かしてくれるイベントが、吉祥寺で話題のコワーキングスペース「CoBREW(コブルー)」で実現します。

ナビゲーターは料理人であり、ウイスキープロフェッショナルの資格を持つ安井洋平氏(ブログ『ウイスキーめし』を運営)。基礎講座からスコッチウイスキーの飲み比べ、ドライフルーツとのペアリング体験、そしてフリーフロー交流タイムまで、ウイスキーを「知る・飲む・語る」2時間です。

会場「CoBREW(コブルー)」とはどんな場所?

今回の会場となる「CoBREW(コブルー)」は、東京都吉祥寺にあるコワーキングスペースです。単なる作業場所ではなく、人と人がつながり新たな価値が生まれる「共創の場」をコンセプトに掲げています。

フリーランス、スタートアップ、地域企業など多様なプレイヤーが集うコミュニティを運営しており、日常的な交流から協業のきっかけづくりまでを支援しています。

施設は1階と2階のフロアに、個室、会議室、固定席、フリーアドレス、オンラインMTGブースを備え、用途に応じた柔軟な利用が可能。コンクリートと木を基調とした温かみのあるデザインが特徴で、どこかバーに近い空気感もあります。

Key
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武蔵野市の認定創業支援施設でもあり、定期的な勉強会やワークショップが行われている場所です。

Caoli(助手)
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コミュニティバー(曜日限定・18:00〜22:00)も運営しており、今回のウイスキーイベントもその精神の延長線上にある企画といえます。

CoBREW(コブルー)アクセス情報

📍 CoBREW(コブルー)アクセス情報

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-13(ウェルビーズ吉祥寺 1F・2F)
営業時間:7:00〜23:00(平日9:30〜18:00はスタッフ常駐)

イベントの概要 — Drink & Discover ウイスキー入門 Vol.1

🥃 イベント基本情報

開催日時:2026年6月26日(金)19:30〜21:30
会場:CoBREW(コブルー)/東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-13
定員:20名(少人数制)
参加費:一般 5,000円、CoBREW会員 4,500円
チケット:2026年6月15日〜当日18:00まで受付
主催・事務局:イデア合同会社

コンセプトは「知る・飲み比べる・味わう・語り合う」

経営者、個人事業主、会社員など、仕事帰りに特別な時間を過ごしたい方に向けた体験型イベントです。ウイスキー初心者から「もう少し詳しくなりたい」という中級者まで、幅広く楽しめる内容になっています。

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知っているはずの銘柄もプロの解説付きで飲むと新しい発見があり、「ウイスキーって面白い!」と初心に帰って楽しめる素敵な時間を過ごせます!

ナビゲーター — 安井洋平氏(ウイスキープロフェッショナル)

今回のイベントをナビゲートするのは、料理人であり、ウイスキープロフェッショナルの資格を持つ安井洋平氏です。ブログ『ウイスキーめし』を運営し、ウイスキーと料理・食の組み合わせを日々探求しています。

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「料理人×ウイスキープロフェッショナル」という掛け合わせが今回のイベントの面白いところ。

Caoli(助手)
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ウイスキーの基礎知識だけでなく、ドライフルーツとのペアリングという食との組み合わせが体験できるのは、この方ならではの視点です。

イベントの内容を詳しく見てみよう

① 基礎講座 — ウイスキーの基本とスコッチの世界

最初のプログラムは、ウイスキーの基礎を学ぶ講座です。「そもそもウイスキーってどうやって作られているの?」「スコッチとバーボンの違いは?」といった疑問から丁寧に解説されます。

スコッチウイスキーには、シングルモルト・ブレンデッドモルト・ブレンデッドなど複数のカテゴリーがあり、産地(地域)によっても味の傾向が大きく異なります。この基礎を知るだけで、その後の飲み比べ体験がまったく違う深さになります。

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初心者から「なんとなく飲んでいた」という方まで、大きな気づきがある内容です。ウイスキーの種類を料理に例えた、安井氏ならではの分かりやすいアプローチでした!

② 飲み比べ体験 — デュワーズ3種+シングルモルト2本

今回のイベントの中核となるのが、この飲み比べ体験です。ラインナップは以下の5本。

今回のテイスティングラインナップ

  • デュワーズ ホワイトラベル(スタンダード)
  • デュワーズ 12年
  • デュワーズ 18年
  • ロイヤルブラックラ 12年(ハイランド シングルモルト)
  • アバフェルディ 12年(ハイランド シングルモルト)

デュワーズはスコットランドを代表するブレンデッドウイスキーのひとつで、実は「ロイヤルブラックラ」と「アバフェルディ」という2つのシングルモルトがキーモルトとして使われています。同じ蒸留所のウイスキーをブレンデッドとシングルモルトで比較するという、なかなかできない体験です。

ホワイトラベル→12年→18年と熟成年数を追いながら、味と香りの変化を体感できます。

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デュワーズ3種の縦飲み比べは、ウイスキーの知識が深まる絶好の機会!ホワイトラベルのフレッシュさ、12年のまろやかさ、18年の複雑な深みを順に味わえば、「熟成とは何か」が体感としてスッと腑に落ちます。

③ ペアリング体験 — ウイスキー×ドライフルーツの意外な組み合わせ

「ウイスキーのつまみ」といえばチョコレートやナッツが定番ですが、今回はドライフルーツとのペアリングを体験します。

スコッチウイスキー、とりわけ熟成を経たブレンデッドは、オレンジピールやイチジク、アプリコットといったドライフルーツと非常に親和性が高い。理由は熟成中に形成されるエステル成分(フルーティーな香り)がドライフルーツの甘みと響き合うからです。

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これは自宅でも試してほしいペアリングです。デュワーズ12年とオレンジピールの組み合わせは、口の中でウイスキーの甘みとフルーツの風味がひとつになる不思議な体験ができます。

安井氏からのアドバイス

ドライフルーツは塩を少量使ったレモン水でふやかしてあげるとハイボールと馴染みやすいとのアドバイスがありました!

④ 交流タイム — ウイスキーフリーフローで語り合う

イベント後半は参加者同士の自由な交流タイムです。フリーのウイスキーをお好きな飲み方で楽しみながら、今夜感じたことを語り合えます。

定員20名の少人数制なので、他の参加者と自然と会話が生まれやすい雰囲気です。経営者、個人事業主、会社員など、普段なかなか接点を持ちにくい人たちが「ウイスキー」というテーマで集まる場は、CoBREWのコミュニティらしい使い方といえます。

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ウイスキーは不思議と会話を深めてくれるお酒です。同じグラスを囲んで「これ、熟成の違いでこんなに変わるんだね」と話し合える体験は、バーでの一杯とはまた違う記憶になります。

このイベントをおすすめしたい方

  • ✅ 「ハイボールは飲むけれど、銘柄の違いを知らない」という方
  • ✅ スコッチウイスキーを体系的に学んでみたい初心者の方
  • ✅ 仕事終わりに少し特別な時間を過ごしたい方
  • ✅ ウイスキーを通じて新しい人との縁をつくりたい方
  • ✅ デュワーズやシングルモルトを飲み比べる機会がなかった方
  • ❌ 定員20名のため、早めのチケット購入をおすすめします

参加費・チケット情報

区分料金
一般5,000円
CoBREW会員4,500円

チケットの申込受付はイベント開催の2週間前程度から、当日18:00まで。定員は20名と少人数のため、気になる方はお早めの申し込みがおすすめです。

実際にこの素晴らしいイベントを体験した身として、自信を持っておすすめします!

次回の開催予定もあるそうなので、今回タイミングが合わない方もぜひチェックを忘れずに!

Key
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5,000円でデュワーズ3種+シングルモルト2本の飲み比べ、ペアリング体験、フリーフロー付きは、コスパとしてもかなりいいと思います。

Caoli(助手)
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バーで同じ5本を頼んだら余裕でそれ以上になりますし、気兼ねなくウイスキーについての質問ができるのがいいですね!

今回登場したウイスキーをご紹介

ブレンデッドウイスキー

デュワーズ(Dewar’s)

1846年創業のスコットランドを代表するブレンデッドウイスキーブランド。「ダブルエイジド(二重熟成)」製法が特徴で、ブレンド後にさらに樽で追加熟成をかけることで、なめらかさと深みを生み出しています。日本でも長年愛されてきたブランドで、ハイボールとの相性が特に優れています。

デュワーズ 12年(Dewar’s 12 Year Old)

ホワイトラベルから一段階上のクラスに位置する12年熟成モデルです。12ヶ月以上の追加熟成(ダブルエイジド)を経ることで、スタンダードよりも味の輪郭がはっきりし、バニラや洋梨を思わせる甘みに加え、シェリー樽由来のほのかなドライフルーツ感が顔を出します。

口当たりはスムーズでクリーミー、余韻には軽やかなスパイスが続きます。ハイボールにしても飲み比べにしても使い勝手のよい一本で、「デュワーズの実力の核」と呼ばれることの多いラインナップです。

デュワーズ 18年(Dewar’s 18 Year Old)

18年以上熟成させた原酒を使ったデュワーズの上位モデルで、長期熟成ならではのリッチな複雑さが大きな特徴です。完熟した黄桃やレーズン、バニラクリームにほのかなシナモンが重なり、12年よりも香りの層が厚く深くなります。

口当たりはとろりとしており、ドライフルーツの甘みとウッディなビター感が交互に現れながら、長い余韻へとつながります。今回の飲み比べでホワイトラベル・12年と並べることで、熟成とは単に「時間が経つ」ことではなく、味の構造そのものが変わっていくプロセスだということが体感できるはずです。

シングルモルト(デュワーズのキーモルト)

ロイヤルブラックラ 12年(Royal Brackla 12 Year Old)

スコットランド・ハイランド地方の蒸留所で造られるシングルモルト。1835年にウィリアム4世から「ロイヤル(王室御用達)」の称号を賜った、歴史あるウイスキーです。甘みとフルーティーさが特徴で、デュワーズのキーモルトのひとつとして知られています。

アバフェルディ 12年(Aberfeldy 12 Year Old)

ハイランド中央部、タイ川沿いの蒸留所で造られるシングルモルト。蜂蜜を思わせる甘さとフルーティーな香りが特徴で、「ゴールデンドラム(黄金のモルト)」と呼ばれることもあります。デュワーズのもうひとつのキーモルトであり、ブレンデッドウイスキーとシングルモルトを比較するうえで欠かせない一本です。

FAQ — よくある質問

ウイスキー初心者でも楽しめますか?

はい、むしろ初心者の方を対象とした内容です。「ハイボールは好きだけど実はよく知らない」という方に向けて、基礎から丁寧に解説されます。

一人で参加しても大丈夫ですか?

もちろんです。少人数制(定員20名)で交流しやすい環境が整っています。共通のテーマ(ウイスキー)があるので、自然と会話が生まれやすいイベントです。

服装に決まりはありますか?

特にドレスコードは設けられていませんが、仕事帰りのスマートカジュアルで参加される方が多いと思われます。

アルコールが苦手でも参加できますか?

飲み比べがメインのイベントのため、アルコールを楽しめる方向けの内容です。詳細は主催のイデア合同会社にお問い合わせください。

まとめ — 吉祥寺の夜をウイスキーと共に

「Drink & Discover ウイスキー入門 Vol.1」は、単なる飲み会でも難しい勉強会でもなく、ウイスキーを「知って、飲んで、語る」体験型イベントです。

デュワーズ3種の縦飲み比べ、キーモルトであるシングルモルト2本との比較、ドライフルーツとのペアリング、形成されるエステル成分とドライフルーツの甘みと響き合う体験、そしてフリーフロー付きの交流タイムを5,000円という価格でこれだけの体験が詰まっているのは、ウイスキー好きにとって見逃せない機会です。

また、会場の「CoBREW」はコミュニティ重視のコワーキングスペースなので、参加者同士の出会いや縁も期待できます。

「仕事帰りに少し特別な時間を」と思っている方には、ちょうどよい夜になるはずです。

Caoli(助手)
Caoli(助手)

定員20名の枠はすぐに埋まってしまう可能性が高いので、気になる方は次回のチケット受付開始を逃さないようにチェックしてください。

Key
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Vol.1が本当に素晴らしい内容だったからこそ、ぜひ次回もリアルタイムで参加していただきたいイベントでした!

sister-ley
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最後までお読み頂きありがとうございました。

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