ラガヴーリン12年 ディアジオスペシャルリリース2021

概要

ラガヴーリン12年

ディアジオスペシャルリリース2020

ディアジオ社から年に1回リリースされる12年のカスクストレングスの2020版ボトル。

オフィシャルのレギュラーボトルとは違ったラベルデザインで、どこか懐かしさがありながらも、

UDの『花と動物シリーズ』の様なラベルデザインがマニア心をくすぐりますね。

ストレートで飲んでみる

今回はバーでのテイスティングになります。

それでは、作り手に敬意を表してストレートで頂きます。

香りはヨードや岩礁、かすかな果実香がします。

時間の経過と共に、どこか埃っぽい香り(納屋)もします。

口に含んでみると、アルコールのピリつきを感じながら、

塩味と焦がした木片の様な香り、

僅かな酸味と共にビターな味わいが余韻となって消えていきます。

オイリーな感じもトロっとした感じではなく、さらっとした印象。

若々しさもありながら、1つ1つの要素に骨太さを感じます。

流石はラガブーリンといった印象です。

まとめ

ラガブーリン蒸留所を所有するディアジオ社からのリリースボトルでしたが、何ともカッコイイラベル。

そして、オフィシャルとは違ったリリースとはいえ

ラガブーリンの個性がしっかりと感じられるボトルでした。

定価で約2万円ほどするボトルですので、

なかなかお財布には厳しいですが・・・

味わいにはその価値があると思える1本でした。

何度も言いますが、

ラベルデザインがとてもかっこいい

ウイスキーラヴァーであれば欲しくなるのも仕方ないかもしれません。


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