グランツ トリプルウッド

このウイスキーを簡単に説明

概要

このグランツというウイスキーは有名なグレンフィディック蒸留所を所有する

ウィリアム・グランツ&サンズ社が作るブレンデッドウイスキー。

グレンフィディック、バルヴェニー、キニヴィ、アイルサヴェイがキーモルト

それ意外にハイランドモルト25種

エアシャー製のグレーンなどがブレンドされています。

また、トリプルウッドの由来は熟成に使用する樽の種類が3種類🌲🌲🌲

グランツトリプルウッドは次の3種類の樽で熟成された原酒をブレンドしています。

①スパイシーなたくましさを感じさせる“ヴァージンオーク樽”

②かすかなバニラの口当たりの良さを与えてくれる“アメリカンオーク樽”

③濃厚でスムースなまろやかなブラウンシュガーの味わいをもたらす“リフィルバーボン樽”

https://sanyo-brands.jp/product/%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%84-%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%97%e3%83%ab%e3%82%a6%e3%83%83%e3%83%89/

最近になってスーパーでもよく見かけるグランツの三角ボトル。

意外にも結構手間暇かけて作られているんですね♫

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ストレートで飲んでみる

まずは作り手に敬意を表してストレートで頂きます🍻

香りは・・・。ゴムっぽい・・・(゚o゚;

ウイスキーでは結構あるあるの匂い

シェリー樽熟成の原酒に多い

でもグランツはオーク樽とバーボン樽。

不思議ですね\(^o^)/

それと同時にアルコールの刺激と果実のフレッシュ感を感じ取れます。

口に含んでみると・・・

アタックは優しく、中盤で果実感のある渋みを感じながら

余韻は意外と長くレーズンとアルコールの後に

洋梨を僅かに感じながら消えていきます。

値段を考えれば、なかなかよく出来たウイスキーだなと思いますが、

個人的にはストレートで頂くなら物足りなさを感じました。

ちなみに洋梨を最も感じるウイスキーは個人的に

グレンフィディック12年

ボトルの形も同じ三角柱

ハイボールで飲んでみる

次はハイボールで頂いてみます🍻

香りは果実感があり、スコッチらしいピートを感じ取れる様になりました。

口当たりはストレート同様に優しく、

中盤にモルトのウッディーな香りとピート感が漂います。

全体的にサッパリ系のゴクゴク飲めるハイボールですね♫

そういえば捨ててしまいましたが、瓶に帯が付属してあり

『コーラで割って美味しい』みたいな事が書いてありました。

メーカーもやはり流行の飲み方にフォーカスしているんですね!!

そりゃ、炭酸で割った方が美味しく感じれる訳です(´ω`)

まとめ

最近では、安価で美味しいボトルが増えてきましたね♫

グランツもその1つです\(^o^)/

ブレンデッドウイスキーのカテゴリーの中では

非常にライトでスムースな1本。

グレンフィディック由来のフルーティーな面もありながら

千円台で変えるのは非常に魅力的です♫

ストレートでは物足りなさを個人的に感じましたが、

ハイボールでは軽やかで♫

合わせる食事やシーンを選ばない万能性があるので、

お家に常備して♫

本場スコッチのまた違った個性に触れてみるのも良いかもしれません!!

ご馳走様でした(*´∀`*)

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