【徹底レビュー】フォートウィリアムの真価と魅力を徹底解説!

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sister-ley
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こんにちは!ウイスキーの魅力と楽しさを伝えるカエル「sister-ley」です!

Caoli(助手)
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今回は、「フォートウィリアム」の解説&レビューを行っていきます!!

ニッカウヰスキーが所有するベン・ネヴィス蒸留所から生まれた、知る人ぞ知るコスパ最強のブレンデッドスコッチ「フォートウィリアム」。「日本の会社が作るスコッチウイスキー?」と驚かれる方も多いですが、実はこのウイスキーには竹鶴政孝がウイスキー造りを学んだ歴史ある蒸留所と、日本人の繊細な味覚を知り尽くしたニッカのブレンド技術が融合した特別なストーリーが隠されているんです!

スコットランドの伝統的製法で作られた原酒を、ニッカウヰスキーのブレンダーが日本人好みに仕上げた40度のこのウイスキーは、「高級スコッチは高すぎるけど、美味しいウイスキーが飲みたい」「ハイボール用に毎日飲める一本が欲しい」そんな方にぴったりの、まさに日英合作の傑作です。

今回は、この蒸留所の街の名前を冠したブレンデッドウイスキーについて、その歴史から実際のテイスティングまで詳しくご紹介していきます!

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フォートウィリアム・ブレンデッドウイスキーの基本情報

フォートウィリアムの詳細はこちら
カテゴリーブレンデッド・スコッチウイスキー
産地スコットランド・ハイランド地方(フォートウィリアム)
蒸留所ベン・ネヴィス蒸留所(1825年創設)
所有者ニッカウヰスキー(1989年~)
ブレンダーニッカウヰスキーのブレンダー
アルコール分40%
内容量700ml
価格帯2,000〜3,000円
飲みやすさ★★★★★☆
味わいの特徴甘くまろやか、フルーティーでスムース
おすすめの飲み方ハイボール、ロック、水割り
フォートウィリアムの長所・特徴
フォートウィリアムの短所・注意点
  • 日英合作 – ニッカウヰスキーによる日本人好みのブレンド
  • 山の麓立地 – スコットランド最高峰ベン・ネヴィス山の麓で製造
  • 優秀なコスパ – 2,000円台で楽しめる本格スコッチ
  • まろやかな甘さ – バニラとフルーツの調和した味わい
  • ハイボール最適 – 炭酸との相性が抜群に良い
  • 入手方法限定 – 主に通販や専門店での購入
  • 個性は控えめ – 飲みやすさ重視でクセは少なめ
  • ブレンド詳細非公開 – ベン・ネヴィス以外の原酒は不明

ベン・ネヴィス蒸留所の壮大な歴史~200年間の波瀾万丈ストーリー~

フォートウィリアムの背景を語る上で欠かせないのが、その製造拠点であるベン・ネヴィス蒸留所の波瀾万丈な200年の歴史です。創業から現在まで、この蒸留所は幾度もの危機を乗り越え、最終的に日本企業の手によって救われるという、まさに国際的なドラマを演じてきました。

「ロング・ジョン」マクドナルドが築いた伝説の始まり

1825年創業~山と水が結びついた名前の由来

ベン・ネヴィス蒸留所の歴史は、1825年にジョン・マクドナルドによって設立された瞬間から始まります。蒸留所名の「ベン・ネヴィス」は深い意味を持っており、「ベン」がゲール語で「山」を意味し、「ネヴィス」が「水(または雪)」を意味します。まさに山と水が結びついた、ウイスキー造りにとって理想的な環境を表す名前なのです。

創設者のジョン・マクドナルドは、その巨体から「ロング・ジョン」という愛称で親しまれ、現在でも販売されているブレンデッドウイスキー「ロング・ジョン」の名前の由来となっています。彼が築いたブランドは大ヒットし、ベン・ネヴィス蒸留所の名声を決定的なものにしました。

Key(筆者)
Key(筆者)

「山」と「水」が合わさった名前なんて、ウイスキー造りにピッタリではないでしょうか!ゲール語の響きも美しくて、まさに理想的な立地だったのですね!

イギリス最高峰の麓という絶好のロケーション

標高1,343mのベン・ネヴィス山の恵み

ベン・ネヴィス蒸留所は、イギリス最高峰のベン・ネヴィス山(標高1,343m)のふもとに位置しています。この山の雪解け水が仕込み水として使われており、ウイスキーに独特の清涼感とフルーティーな風味を与えています。

スコットランド西ハイランド地方のこの立地は、ウイスキー造りにとって理想的な条件を備えており、清冽な水質と適度な湿度、そして熟成に最適な気候条件が揃っています。

Caoli(助手)
Caoli(助手)

イギリス最高峰の山の水なんて、想像しただけで美味しそうです!標高1,343mから流れ出る雪解け水が、ウイスキーの風味を決めているんですね。

竹鶴政孝とスコットランドの深い絆

日本ウイスキーの父が学んだ聖地

ベン・ネヴィス蒸留所は、「日本ウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝がウイスキー造りを学んだ地としても知られています。1918年から1920年にかけて、竹鶴はスコットランドでウイスキー製造技術を習得し、その知識を日本に持ち帰りました。

その竹鶴が創設したニッカウヰスキーが、1989年にベン・ネヴィス蒸留所を買収したことは、まさに歴史の皮肉的な巡り合わせと言えるでしょう。竹鶴がスコットランドで学んだ技術が、今度は逆にスコットランドの蒸留所を救うことになったのです。

1980年代の危機と奇跡の復活

経営不振からの劇的な復活劇

蒸留所は創設者の死後、幾度か所有者が変わり、1980年代には経営不振により閉鎖されることもありました。多くのスコットランドの蒸留所が危機に陥る中、ベン・ネヴィス蒸留所も例外ではありませんでした。

しかし、1989年にニッカウヰスキーが買収したことで再び活気を取り戻し、1990年にはモルトウイスキーの製造を再開しました。この日本企業による投資が、伝統ある蒸留所を救う救世主となったのです。

Key(筆者)
Key(筆者)

日本企業がスコットランドの伝統的な蒸留所を救ったなんて、本当に素晴らしい話ですよね!これが現在のフォートウィリアムに繋がっているのですね。

ベン・ネヴィス蒸留所の製造設備と技術

ベンネヴィス蒸留所外観写真

ベン・ネヴィス蒸留所は、スコットランドの伝統的なウイスキー製造技術と、日本のニッカウヰスキーが培ったブレンド技術を融合させた蒸留所です。ここでは、最高のウイスキーを生み出すために、製造工程のすべてが丁寧に管理されています。まずは、この蒸留所の詳細なスペックから見ていきましょう。

ベン・ネヴィス蒸留所の詳細スペック

ベン・ネヴィス蒸留所の詳細データ
所在地スコットランド、西ハイランド地方
設立年1825年
現在の所有者ニッカウヰスキー(1989年より)
主要製品シングルモルト「ベン・ネヴィス」、ブレンデッド「フォートウィリアム」
仕込み水ベン・ネヴィス山の雪解け水(オルト・ナ・ヴーリン川)
発酵槽木製2基、ステンレス製6基(計8基)
蒸留器ポットスチル4基(初溜釜2基、再溜釜2基)
年間生産量約200万リットル

1. 最高品質の仕込み水【ベン・ネヴィス山の贈り物】

ベンネヴィスの仕込み水のイメージ画像

オルト・ナ・ヴーリン川の清冽な雪解け水

ベン・ネヴィス蒸留所で使用される水は、ベン・ネヴィス山の山頂付近から流れ出る清冽な雪解け水です。この水はオルト・ナ・ヴーリン川から採取され、ウイスキーに独特の清涼感とフルーティーな風味を与えます。

標高1,343mという高地から流れ出る水は、長い年月をかけて岩盤でろ過され、純度が非常に高く、ミネラルバランスも絶妙です。この水質こそが、フォートウィリアムの美味しさの根源となっているのです。

Caoli(助手)
Caoli(助手)

イギリス最高峰の山から流れ出る水なんて、それだけで特別感がありますね!長い年月をかけてろ過された水が、ウイスキーの味を決めているんですね。

2. 原材料の厳選【ノンピートとピーテッドモルトの絶妙なバランス】

ベンネヴィスの麓にある麦畑のイメージ

風味に深みを与える麦芽の選定

ベン・ネヴィス蒸留所では、ノンピートのモルトを主に使用していますが、少量のピーテッドモルトも使用しており、ウイスキーにわずかなスモーキーなニュアンスを加えています。このモルトの選定によって、ベン・ネヴィスのウイスキーにフルーティーさと深みが生まれます。

この絶妙なバランスが、フォートウィリアムの複雑で奥深い味わいの基礎となっており、単調になりがちなブレンデッドウイスキーに個性を与えています。

Key(筆者)
Key(筆者)

ピーテッドモルトを少しだけ加えるなんて、まさに職人技ですね!これがフォートウィリアムの奥深い味わいの秘密なのですね。

3. 発酵プロセス【伝統と現代技術の融合】

ベンネヴィス蒸留所の発酵槽の写真

木製とステンレス製発酵槽の使い分け

発酵には、木製とステンレス製の両方の発酵槽が使用されています。ベン・ネヴィス蒸留所には、木製の発酵槽が2基、ステンレス製の発酵槽が6基あり、合計で8基の発酵槽が稼働しています。

木製発酵槽は、ウイスキーに微妙な風味を付与する役割を果たし、長年の使用によって豊かな味わいを引き出します。一方、ステンレス製発酵槽は、より安定した発酵環境を提供し、品質の一貫性を保ちます。

この両方を使い分けることで、フォートウィリアムに複雑で奥深い風味が生まれるのです。

Caoli(助手)
Caoli(助手)

木製とステンレス製の発酵槽を使い分けるなんて、伝統と革新のいいとこ取りですね!それぞれの特性を活かした製法が、美味しさの秘密なんでしょう。

4. 蒸留工程【伝統的ポットスチルによる丁寧な蒸留】

ベンネヴィス蒸留所の蒸留器の写真

4基の銅製ポットスチルによる職人技

ベン・ネヴィス蒸留所には、初溜釜2基と再溜釜2基の計4基の銅製ポットスチルが設置されています。伝統的な形状のポットスチルを使用しており、ゆっくりとした蒸留により、スピリッツにしっかりとしたフルーティーな風味を与えます。

この工程で生成されるモルトウイスキーは、クリーミーで滑らかな口当たりが特徴で、これがフォートウィリアムの飲みやすさの基礎となっています。

銅製ポットスチルの使用により、不要な雑味が除去され、純粋で美しい風味のスピリッツが生成されます。

Key(筆者)
Key(筆者)

銅製のポットスチルって、ウイスキー造りには欠かせないのですよね!ゆっくりとした蒸留で、じっくりと風味を育てていくのです。

5. 熟成と樽の選定【アメリカンオークとシェリー樽の使い分け】

ベンネヴィス蒸留所のカスクストックの写真

風味を決定づける樽選びの技術

ウイスキーの熟成には、主にアメリカンオークのバーボン樽が使われています。これにより、ウイスキーにバニラやキャラメルの甘いニュアンスが加わります。また、シェリー樽で熟成させたウイスキーには、濃厚でフルーティーな風味がプラスされます。

ベン・ネヴィス蒸留所では、ウイスキーの特性を最大限に引き出すために、樽の選定にも細心の注意が払われています。この樽選びの技術が、フォートウィリアムの多層的な味わいを生み出しているのです。

Caoli(助手)
Caoli(助手)

樽の選び方一つで味が変わるなんて、奥が深いですね!アメリカンオークとシェリー樽の使い分けが、フォートウィリアムの複雑な味わいを作っているんですね。

フォートウィリアム・ブレンデッドウイスキーの製造秘話【日英合作の技術】

フォートウィリアムのボトル写真とフォートウィリアムの町並み

ベン・ネヴィス蒸留所の製造技術を理解したところで、次はフォートウィリアム・ブレンデッドウイスキー独自の製造秘話に迫ってみましょう。このウイスキーがなぜこれほど日本人の味覚に合うのか、その秘密はニッカウヰスキーの匠の技にあります。

ベン・ネヴィス原酒を主軸とした秘密のブレンド

謎に包まれたブレンド構成

フォートウィリアムは、ベン・ネヴィス蒸留所のモルトウイスキーを主軸に、いくつかのスコッチウイスキーをブレンドして製造されます。ブレンドに使われるウイスキーの詳細は公表されていませんが、ベン・ネヴィスのモルトウイスキーが中心となっていることは明らかです。

この秘密のレシピが、フォートウィリアムの独特な味わいと品質の高さを支えており、ニッカウヰスキーの企業秘密として厳重に守られています。

Key(筆者)
Key(筆者)

秘密のブレンドレシピなんて、まるで宝の地図みたいでワクワクしますね!どんな原酒が使われているのか、想像するだけで楽しいです!

ニッカのブレンダーによる日本人向け調整

繊細な日本人の味覚に合わせた匠の技

フォートウィリアムの最大の特徴は、ニッカウヰスキーのブレンダーが日本人の繊細な味覚に合わせて調整している点です。日本人の味覚にも合うよう、まろやかで飲みやすい風味が特徴で、手頃な価格で手に入る点も魅力の一つです。

スコットランドで生産された原酒を、日本で最終的にブレンドし、「甘くやわらかでスムースな味わい」に仕上げています。これは単なる輸入ウイスキーではなく、真の日英合作ウイスキーと呼べる理由がここにあります。

Caoli(助手)
Caoli(助手)

フォートウィリアムはベンネヴィスの原酒を中心に多数の原酒をブレンドして作らた本格スコッチウイスキー!

Key(筆者)
Key(筆者)

手頃な価格ながら本格的なスコッチウイスキーの風味を堪能でき、バーテンダーからも高い評価を受けている銘柄です。

sister-ley
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それでは、いつものようにストレート、ロック、ハイボールの3種類の飲み方で味と香りをみていきましょう!

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テイスティング(実際に飲んでみた)

フォートウィリアムのフレーバー

フォートウィリアムの味わい

フォートウィリアムをストレートで飲んでみる

香り

  • リンゴ、洋梨、ハチミツ、バニラ、麦、樽香

味わい

  • ライトな舌触りとバニラ様

感想

まずはストレートで飲んでみます。

香りは、リンゴや洋梨といったフルーティーな要素に加え、バニラクリームやハチミツの華やかな甘さが広がり、さらに麦の香ばしさと軽やかな樽由来のウッディな香りが感じられます。

口に含むと、とてもライトでさらっとした軽い舌触りが印象的で、ふわりとリンゴの香りが広がります。次第に、ほのかにアルコール感を伴いながら、砂糖のような甘さとスパイシーな風味がふくらんでいきます。余韻は短めで、樽の香りと共に木の渋みやわずかなビター感が後に残ります。

割安ウイスキー感は否めないものの、同価格帯の日本産ブレンデッドウイスキーとは異なり、ストレートでも十分に楽しめる味わいです。香りに感じられるリンゴのニュアンスから、ニッカの影響を感じさせる点が非常にユニークですね!

Key(筆者)
Key(筆者)

リンゴと甘さが際立つ香りはニッカウヰスキーらしさで溢れています。グレーンっぽさはありますが十分楽しめる味わいでした。

フォートウィリアムをロックで飲んでみる

香り

  • ハチミツ、シロップ、バニラ、リンゴ、洋梨、麦、ダークチョコ

味わい

  • 樽香るビターな味わい

感想

次は氷を入れてオンザロックで飲んでみます。

香りは、ストレートで飲むと甘さが前面に出てきて、華やかなハチミツやシロップ、砂糖のややベタッとした甘さが際立ちます。そこにバニラが混ざり、奥の方でリンゴや洋梨のフルーティーさが控えています。また、香ばしい麦やほろ苦いダークチョコのニュアンスに、かすかにスモーキーな香りも漂っています。

口に含むと、香ばしい麦の風味が広がり、ビター感が口中にしっかりと広がります。ビター感は終始持続しつつ、時折リンゴやハチミツのニュアンスがふわりと感じられます。余韻にかけては、樽由来のウッディさからくる渋みが強まり、やや刺激のあるアルコール感がチリチリと残って消えていきます。

香りは香ばしさとフルーティーさが良く調和していますが、味わいはかなりビター寄りで、少しケミカルな印象も受けました。若い原酒が多く使われているため仕方ない部分もありますが、アルコール感がもう少し抑えられていれば、さらに良い印象になったと思います。

Key(筆者)
Key(筆者)

アルコール感が感じられたのが少し残念です。ドランブイやアマレットを足してカクテルとして飲むのが無難かもしれません!

フォートウィリアムをハイボールで飲んでみる

香り

  • 納屋、干し草、ビスケット、リンゴ

味わい

  • 爽やかビターで香ばしい

感想

最後はハイボールで飲んでみます。

香りはこれまでとは異なり、牧歌的で納屋のようなニュアンスがあり、干し草の香りが漂います。さらに、香ばしいビスケットやほのかなリンゴの甘酸っぱさも感じられます。

口に含むと、リンゴとハチミツの甘酸っぱく華やかな香りが広がり、干し草やほのかなスモーキーさを伴ったビターな味わいが現れます。その後、ウッディな香りと渋みがサッと消えていきます。

全体的に素朴な印象ですが、炭酸の刺激に伴って香ばしさと爽やかさも感じられ、味わいの主張は控えめですが、食事との相性がとても良いと思います!

Key(筆者)
Key(筆者)

ベンネヴィスらしい素朴さと華やかさがる香り、適度なビター感があってどんなシーンでも楽しめる味わいのハイボールです!

まとめ

フォートウィリアムは、手軽に楽しめる価格帯ながら、香りと味わいの奥深さが感じられるブレンデッドウイスキーです。ストレートではフルーティーさと甘さが引き立ち、オンザロックではビター感が際立ち、ハイボールでは素朴な香ばしさと爽やかさが楽しめます。それぞれの飲み方で異なる表情を見せるこのウイスキーは、シーンに合わせて多彩な楽しみ方が可能です。

ベン・ネヴィス蒸溜所とニッカウヰスキーの技術が融合したフォートウィリアムは、飲み方やシーンを選ばないので、これからウイスキーを楽しみたいという方はもちろん、ハイボールユーザーにもぴったりな一本です。是非、お試し下さい!

フォートウィリアムの総合評価

イマイチ
良い

最後までお読み頂きありがとうございました。

テイスティングに使用しているグラス「グレンケアン」、クリスタル製なのに丈夫で倒れにくく洗いやすい!!しかも、安価という素晴らしいウイスキーグラスです!!

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