【2024年版】初心者・女性必見!!とっても飲みやすいウイスキー!10選!!と、その見つけ方!

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突然ですが!!ウイスキー初心者の方、こんな経験はありませんか!?

  • ウイスキーって飲みづらい・・・
  • ハイボールが人気だけど馴染めない・・・
  • どのウイスキーが飲みやすいのか分からない・・・
  • 紹介されて飲んだけどイマイチだった・・・

このように、ウイスキーに興味を持ったけれど「ハードルが高い」や「実際に飲んで美味しいとは思えなかった」というような経験があるかと思います。

このような悩みの原因は、ウイスキー上級者と初心者の間の情報交換(意思疎通)が乏しい場合や、飲み方、また銘柄に問題があったりなど要因は様々。

更に、味の好みや感覚は千差万別・・。とはいえ、せっかく興味を持ったのですからウイスキーの美味しさを実感したいですよね!?

そこで、今回は”初心者”や”女性”でも安心して飲める「飲みやすいウイスキー」と「飲み方」をご紹介いたします!

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この記事を読むことで、飲み辛かったウイスキーがグッと身近な存在になります!!どうぞ、最後までご覧ください!!

そもそもウイスキーとは!?

ウイスキーは、麦やコーンなどの穀物を原料に発酵、蒸留を行い、樽で熟成させた蒸留酒です。一般的には、アイリッシュウイスキーやスコッチウイスキー、バーボンやライウイスキーなど、原材料や製造地域によって様々な種類と特徴があります。

ウイスキーは、その豊かな風味と独特な香りから、世界中の多くの人々に愛されています。また、単純に飲むだけでなく、料理にも使用されたり、近年では貴重なウイスキーが投機目的に利用されるなど、その利用方法は広範囲にわたります。

他の蒸留酒との一番の違いは”長い熟成期間”があることです!スコットランドでは最低3年寝かせないとウイスキーとは名乗れません!!

この熟成がウイスキーならでは風味の源ですが、需要があってもすぐに供給できない原因でもあります。

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近年の投機目的のウイスキー売買も、すぐに消費者へ届けられないウイスキー独特の製造事情が絡んでくるんですね〜。

ですが、ウイスキーは当然お酒であって飲み物であり、嗜好品です。造り手の思いをしっかりと受け止めて豊かな時間を過ごすアイテムとして、それぞれの個性的な味わいを楽しむものです。

ウイスキーの歴史について簡単に

ウイスキーの歴史は非常に古く、中世ヨーロッパの修道僧たちが発酵・蒸留技術を用いて生産したのが始まりとされます。具体的には、15世紀のスコットランドが最初の生産地とされ、ここから徐々にブリテン島全土へと広がったのです。 そして、18世紀になると技術の発展とともに、蒸留所が多数設けられ、ウイスキーの商業生産が始まります。特にスコットランドとアイルランドでは、ウイスキーの製造法や熟成方法など独自の技術が発展しました。その歴史は、国や地域によって異なり、それぞれの文化や歴史の中でさまざまなウイスキーが生まれ、今日まで受け継がれてきています。

ウイスキーの発祥を巡っては、アイルランドとスコットランドの間で長年論争が繰り広げられてきました。

結論は未だ出ていませんが、現在の琥珀色のウイスキーが誕生したのはスコットランドである事実は確かのようです。

18世紀初頭に、スコットランドでは高いウイスキー税が導入され、これはスコットランドの財源確保とイングランドとの合併を目的としていました。このため、多くのウイスキー製造業者が税金を逃れるために山奥で密造を始め、シェリー樽に保管しました。この過程でウイスキーは熟成され、無色から琥珀色へと変化したのです。

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つまり、ウイスキーは元々無色透明のスピリッツ!!現在の琥珀色のウイスキーは、税金を逃れるために隠して出来た偶然の産物というわけです!!

ウイスキーの種類と特徴

ウイスキーは、製造地や原材料、製造法によって様々な種類が存在します。代表的なものは、スコッチウイスキー、アイリッシュウイスキー、アメリカンウイスキー(バーボンやライウイスキー)があり、スコッチウイスキーは一般的にスモーキーさやピーティな香りが特徴で、アイリッシュウイスキーは芳醇な味わいとスムースな口当たりが特徴です。

アメリカンウイスキーには、コーンの甘みと香ばしさがあるバーボン、スパイシーな味わいが特徴のライウイスキーがあります。

これらはあくまで一部の特徴で、ウイスキーの種類と製造法は様々。それぞれが独自の風味や香りを持っています。

ウイスキーといえば、代表格はやはりスコッチウイスキー、そして発祥ともされるアイリッシュウイスキーです!

バーボンやライウイスキーを含む、アメリカンウイスキーも昔からウイスキーとして馴染みがありますね!!

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この他には、カナディアン、台湾、インド、イスラエルなど世界各国で次々にウイスキーが生産されています!!

ウイスキーが飲みにくい原因、それは「ピート」!!

ピートは、当時のウイスキー製造工程において非常に魅力的なエネルギー源として注目されました。石炭に比べて手ごろな価格で手に入れることができ、さらにその近くの土地から容易に採取することができるため、ウイスキー製造者にとっては経済的にも実用的な選択肢でした。

ピートは燃焼時に特有の煙と香りを放ちます。この煙がウイスキー製造過程で麦芽に触れることで、ウイスキーに独特の風味を与えるのです。そのため、ウイスキー愛好家たちはピートを使ったウイスキーの風味に魅了され、それが一層の人気を博することとなりました。

ウイスキーにおけるピートの使用は、地域ごとや製造者の好みによって異なるスタイルや味わいを生み出しました。スモーキーで土地の特徴を反映したウイスキーは、特にスコットランドのアイラ島などで有名です。

このように、ピートはウイスキー製造において重要な役割を果たし、多くの人々に愛されるウイスキーの一部となっています。ウイスキー製造の伝統と風味に欠かせない存在として、今日まで受け継がれてきました。

このピートこそが、あのツンっ!とする香りの要因であり、飲みにくい原因の一つです!!

しかし、ピートの香りこそがスコッチに代表されるウイスキーの特徴と個性でもあるんです。

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しかし近年では、ピートを使わないウイスキーも盛んに生産されています!!記事後半で紹介するウイスキーは基本的にノンピートの物を選びました!!

ウイスキーの楽しみ方、それは自由!!

ウイスキーを楽しむ方法は人それぞれです。ウイスキーは、そのままストレートで飲むのが最もウイスキーの味わいを感じることが出来ますが、水や氷を加えて飲む方法もあります。これらはそれぞれの風味や香りを異なる角度から楽しむことができます。

また、カクテルとして利用することも多く、ウイスキーの風味を生かした様々なカクテルが存在します。また、ウイスキーはグラス選びや飲む温度によっても味わいが変わるので、様々なスタイルで楽しめるのウイスキーの特徴の一つです。

このようにウイスキーは、柔軟で多様性に富んだ間口の広いお酒なんです!!

近年流行りのハイボールはもちろん、カクテルにも使用されますし、”アイスにかけて楽しむ”なんて方法もあります!!

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おじさん臭いイメージのウイスキーですが、飲み方、楽しみ方は自由!!いろいろな人を受け入れてくれるお酒というわけですね!!

初心者や女性におすすめのウイスキーの選び方

ウイスキーは、その一滴に多様な香りや味わいを秘めたお酒です。一般的に男性の飲むイメージが強いウイスキーですが、実は多彩な種類があり、初心者や女性にも美味しく楽しめるウイスキーも沢山あるのです。

あなたにピッタリの一本を見つけ出すコツは、まずは自分の好きな味を知ることから始めます。香りや味わい、価格帯、産地とその特徴を理解し、自分の好みに合ったウイスキー選びをしてみましょう!!

基本的に超熟(熟成年数の長い)のウイスキーは非常に飲みやすく、芳醇で優しい味わいの傾向になります。

しかし、長期熟成のウイスキーは流通量も少なく、何より価格が高いので気軽に手を出せない難点がありますね・・・。

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そこで、まずは自身の味の好みを知り、産地の特徴と照らし合わせることで安くても美味しいウイスキーに出会えるようになります。

ウイスキーの味の種類から好みを見つける

ウイスキーを初めて選ぶ際には、その独特の味わいが重要な選択基準となります。

ウイスキーには、「スモーキー」、「フルーティー」、「スパイシー」などといった多種多様な風味が存在します。「スモーキー」は燻製のような風味で、男性的な印象を与えます。「フルーティー」はフルーツの香りが特徴で、女性に特におすすめです。「スパイシー」はスパイスが効いた風味を楽しむことができます。風味の選択は個々の好みに大きく左右されます。

それぞれのウイスキーの香りや風味を深く理解し、自分の好みに合ったものを見つけてみてください。

この”スモーキー”や”ピーティー”、また”スパイシー”を除外すると一気に飲みやすいウイスキーが見えてきます!!

”フルーティーな香り”と、聞いただけで飲みやすい印象を持つものに注目することが大切なんですね!!

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実は、現行で売られているウイスキーの中には、”果実の香り”や”香水のような香り”がプンプンするものが存在しているんです!!(安価なボトルにも)

ウイスキーの産地とそれぞれの特徴

ウイスキーの選択においては、産地も重要な要素の一つとなります。スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、そして日本といった世界各地で製造されているウイスキーは、それぞれに独特の特徴があります。

スコットランド産のウイスキーは風味が豊かで、特にシングルモルトはその味わいが高く評価されています。アイルランド産のウイスキーはまろやかで飲みやすい、女性やウイスキー初心者におすすめです。アメリカ産のバーボンは甘みが強く、深みのある味わいが特徴です。日本産のウイスキーは、そのまろやかで優しい味わいが魅力となっています。

産地別の特徴は目安であり、一概には言えませんがアイリッシュウイスキーのほとんどがノンピートの為、飲みやすくスムースな味わいです!!

また、日本産のウイスキーは複雑な味わいが特徴ですがニッカウヰスキーはスコッチに寄せたテイストを持っています!

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つまり、蒸溜所やメーカーによって目指す味わいに違いはあるけれど、産地の特徴は抑えておいたほうが良いということですね!!

ウイスキーの価格帯

もちろん、お手伝いします。以下に校正後の文章を示します。

価格帯もウイスキー選びの重要な要素となります。初心者の方は、まずは比較的手頃な価格のウイスキーから始めることをおすすめします。それぞれの産地の特徴を理解し、自分の好みの味わいを見つけたら、少しずつ高価なものに挑戦してみると良いでしょう。

また、試飲用に小瓶で販売されているものもありますので、初めての方はそういった商品から試してみてください。ただし、価格が高いからといって必ずしも味が良いとは限りません。自分が美味しいと感じるものが最も重要です。

最近では、小瓶(30ml)の試飲販売をしているウェブサイトもあり、バーに行かなくても同じような楽しみ方が出来るサービスも増えてきています!!

好みを見つける為の最短ルートはバーに行くことですが、中々ハードルが高いですし初めはミニボトルや、サブスクを利用するのも良いかもしれません。

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筆者は奮発して高いウイスキーを買い、期待大で開栓したウイスキーが全然好みではなかった苦い過去があります(笑)

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”高い=美味しい”ではなく、好みにあったボトルを見つける楽しさを感じてほしいと思います!

初心者におすすめのウイスキー5選(産地別)

ウイスキーと一言で言っても、その種類は実に多種多様です。初めてウイスキーを楽しむという初心者の方々にとっては、どの銘柄を選べば良いのか迷うこともあるでしょう。

そんな方々のために、当記事では初心者でも安心して楽しむことができる、スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、そして日本産のウイスキーの中から、特に飲みやすいとされるものを厳選してご紹介します。

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まずは、”ウイスキー初心者”の方でも安心して飲めるウイスキーのご紹介です!!

スコッチウイスキー「グレングラント アルボラリス」

「グレングラントアルボラリス」は、スコットランドの伝統あるグレングラント蒸溜所が生み出すシングルモルトウイスキーです。

このウイスキーは、バーボン樽とシェリー樽の組み合わせによって熟成され、果実のような香りと滑らかな口当たりが特徴です。特に、柑橘類の爽やかな香りと、レーズンを思わせる甘みが特徴的で、そのバランスの良さから非常に飲みやすいと評価されています。

価格に関しては、約2600円という手頃な価格設定で、シングルモルトウイスキーの中でもコストパフォーマンスがとても優れています。そのフルーティな香り、滑らかな口当たり、そして手頃な価格で、ウイスキーをこれから楽しもうという方々に自信を持っておすすめするボトルです。

ウイスキーの聖地スペイサイドにあるグレングラント蒸溜所のオフィシャルボトル「グレングラント アルボラリス」の飲みやすさは異常です(笑)

ウイスキーファンの中には「物足りない」という意見もありますが、逆に言えば”クセがない”現れでもあります。

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アルボラリスは木漏れ日という意味で、味わいは優しくフルーティー!ハイボールにすると、お酒が苦手な人でも抵抗がないくらいに飲みやすいのでおすすめ!!

アイリッシュウイスキー「バスカー」

「バスカー アイリッシュウイスキー」は、ウイスキーの発祥の地ともいわれる「アイルランド」のウイスキーです。スコッチとは製法が少し異なり、基本的にノンピートで、蒸留回数も3回行うなどクセがなくスムースで飲みやすいのが特徴。

中でも「バスカー」は近年、人気の銘柄でスタイリッシュなボトルデザインとスムースで飲みやすい味わいから初心者はもちろん、ハイボールユーザーに特に人気のウイスキーです。

なんともカッコイイボトルのバスカー!!近年のハイボールブームに合わせた形でリリースされ瞬く間に人気銘柄となりました!!

一時期は人気のために品薄になりましたが、最近ではスーパーでも見かけるようになりました。

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まだ発祥して間もないブランドですが、ハイボール人気と飲みやすさで大人気のバスカーはウイスキー初心者でも安心して楽しめる味わいです!!

アメリカンウイスキー「ジャックダニエル」

「ジャックダニエル」は、誰でも知っている有名なアメリカンウイスキー。このジャックダニエルは、アメリカのテネシー州で製造され、バーボンウイスキーと思われがちですが法律によって正しくはテネシーウイスキーに分類されています。

麦芽の代わりにコーンを主原料とし、これが独特の甘いフレーバーを生み出しています。コーン由来の甘さと、チャコールメローイングという特殊な製法(炭ろ過)による滑らかな舌触りが特徴で、深みと豊かなフレーバーを楽しむことができるのが魅力です。

初心者の方にジャックダニエルをおすすめした理由は、ジャックコークという飲み方を試してほしいからです!!

ジャックコークはジャックダニエルをコーラで割ったシンプルなカクテルです!お互いの個性が引き立ち、甘く爽快な味わいは熱狂的なファンもいます!

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もちろん、ロックやストレートでも美味しいです!が、やはり初心者はジャックコークかソーダで割るのがオススメ!!

カナディアンウイスキー「カナディアンクラブ」

「カナディアンクラブ」は、アメリカの禁酒法時代に繁栄した歴史を持つカナディアンウイスキーで、フレーバーの添加が許されている唯一のウイスキーです。アメリカンウイスキーの製法に似ていますが、リーズナブルな価格でありながら、ライトでほのかな甘さが感じられるスッキリとした味わいが特徴です。特に「カナディアンクラブ」は、カナダ産ウイスキーの中でも代名詞的な存在であり、その軽やかな味わいはカクテルベースとしても人気があり、多様なスタイルで楽しむことが出来るのでおすすめです。

カナディアンクラブの飲みやすさは特筆すべきもので、綿飴を思わせる甘い香りとスムースな味わいはウイスキーに慣れていない人でも抵抗なく楽しめます!!

ロックやハイボール、お湯割りなどウイスキーの味わいを楽しむスタイルに加え、カクテルべースとしても重宝されていることから、クセのない味わいは世界中で親しまれています!!

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特にハイボールでは、甘い香りと味わいから食事と合わせるのは難しいと思えるほどグレーンの香ばしい甘さが引き立ち飲みやすさは抜群!!

ジャパニーズウイスキー「サントリー角瓶」

1937年に誕生して以来、「サントリー角瓶」は日本を代表するウイスキーとしてその地位を確立しました。山崎と白州蒸溜所で作られるバーボン樽原酒を絶妙にブレンドすることで、甘美な香りと濃厚な味わい、そしてドライなフィニッシュを実現しています。アルコール度数は40%で、180MLの小瓶から5Lの大容量ペットボトルまで、幅広いサイズが販売されています。

飲み方としては、ロックや水割りなど昭和の食卓を連想するスタイルもよいですが、近年のハイボールブームの火付け役だけにソーダで割ってレモンを絞る角ハイが爽快で飲みやすくおすすめです!!

角瓶をストレートで飲む事はあまりないかもしれませんが、飲んでみるとグレーンの香ばしい甘みを感じることが出来ます。

それはつまり、ソーダと合わせる事を想定したクセのない味わいにブレンドされている証拠。

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角瓶のハイボールはもはや国民ハイボールといっても過言ではないくらい食中酒としてのスタイルを確立したオススメの飲み方です!!

女性におすすめ!!スムーズなシングルモルトスコッチウイスキー5選

ウイスキーは男性的なイメージが強く、敬遠しがちな女性の方も多いかと思います。

しかし、香り豊かで、口当たりの優しいウイスキーも沢山あるのをご存知でしょうか!?

最近では、世界各地の蒸溜所で女性のマスターブレンダーが誕生したりするなど、ウイスキー製造の現場においても女性ならではの感性が活かされています。そして、フレッシュな果実のアロマや優しい口当たりが特徴の商品が増えてきているのです。

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次は、そんな”女性におすすめのシングルモルトスコッチウイスキー5選”を紹介していきます。

個性的で力強いスコッチに飲みやすいものがあるの!?と、思われがちですが”スコッチだからこそ成し得る優しい味わい”のシングルモルトがあるんです!!

飲みやすく優しい味わい「グレングラント アルボラリス」

初心者向けに紹介したシングルモルト「グレングラント アルボラリス」ですが、女性の方にも自身を持っておすすめ出来るシングルモルトです!!

スムースで優しい口当たりとフルーティーな味わいはストレートでも十分過ぎるくらい美味しいですが、さらに飲みやすさを求めるならばハイボールがオススメ!!全くカドのないフルーティーな味わいはウイスキーというイメージを覆してくれますよ!!

アルボラリスの飲みやすさはスコッチの中でも1,2位を争うくらいにスムース!!

ハチミツの甘さ、果実の香りが合わさったフレーバーは女性的で優しく、ハイボールにしてもバランスが崩れないのでオススメです!!

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もし、アルボラリスに物足りなさを感じたら上位ボトルの「グレングラント10年」がオススメ!!果樹園とバニラのフレーバーは優しく飲みごたえもあります!!

スムースで甘やかな「グレンモーレンジィオリジナル」

グレンモーレンジィオリジナルは、フレッシュでフルーティなシングルモルトです。10年以上の原酒をブレンドしたことで、柑橘の香りと華やかなバニラの風味が、グラスの中でどんどん変化をとげ、万華鏡のように多彩な表情を見せてくれます。クリーミーなバニラが舌を滑り、ピーチとクリーム、マンダリンとレモンがはつらつと感じられます。繊細さと複雑さが見事に調和した、フレッシュでフルーティなシングルモルト!!

「グレンモーレンジィ10年」は、本場スコットランドで最も飲まれているシングルモルトです!!

”樽のパイオニア”と呼ばれるグレンモーレンジィは、ノンピートでバーボン樽由良の甘やかな味わいが特徴で非常に飲みやすいウイスキー!!

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ハイボールはもちろん!!ストレートやロックでもハチミツ、バニラなどの甘い香りと、非常にスムースな口当たりは女性でも抵抗なく楽しめます!!

はじまりのシングルモルト「ザ・グレンリヴェット12年」

「ザ・グレンリベット12年」は、スコッチウイスキーの原点とも言われる歴史あるシングルモルトです。アメリカンオークとヨーロピアンオークの2種類の樽で熟成されたことで、鮮やかで明るい金色の色合いと、フルーティな香りを持ちます。ザ・グレンリヴェット特有のバニラ、はちみつの甘さを伴う芳醇でソフトな風味があり、長くクリーミーで滑らかな余韻が残ります。スムースでバランスの取れた、まさにの王道とも言えるシングルモルト!!

歴史あるザ・グレンリベットの12年もノンピートで非常にスムースな口当たり!!

原点にして頂点とも称される華やかで気品に満ちたシングルモルト、女性の方でも気兼ねなく楽しめる味わいに仕上がっています!!

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女性の方へオススメ出来るのはもちろんですが、初めてのシングルモルトとしても絶対に味わうべき銘柄の一つとして必ず候補にあがるボトルです!!

「アバフェルディ12年」は、コクのあるシングルモルトで、デュワーズのブレンドの核をなす重要なモルトであり、ヘザーハニーの香り、フルボディの丸みのある味わいが特徴的です。後口はドライでエレガント、独特のスパイシーさの中にも、ほんのりオレンジピールの風味が漂います。専門家は、アバフェルディ12年を、プレミアムモルトの特徴が長期間の熟成を経て見事に開花した傑作と評価しています。ヘザーハニーのような甘さとウッディさが調和した、コクのあるシングルモルトです。

アバフェルディ12年は、ハイボールにすることで独特甘みが強調されエレガントな風味を楽しむことが出来ます!!

某インフルエンサーによる動画では、ハイボールにすると”山崎に似ている”との投稿があり一時は品薄状態になりました!!

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デュワーズにキーモルトとして重要なアバフェルディ、ハイボールはもちろんストレート、ロックとそんな飲み方をしてもスムースで女性の方でも親しみやすい味わいが特徴!!

最もエレガントで気品に満ちた「ザ・マッカラン シェリーオーク12年」

「ザ・マッカラン シェリーオーク12年」は、とても贅沢なシングルモルトです。シングルモルトのロールスロイスとも称される高級シングルモルトであり、自社で原木の選定から製樽まで管理したシェリー樽で熟成されたことで、濃厚なドライフルーツとシェリーの香りと味わいを持ちます。口に含むと、トフィーの甘さ、ドライフルーツにウッドスモークとスパイスが感じられ、華やかでラグジュアリーな味わいが楽しめます。シェリー樽由来の濃厚な甘さと複雑さが魅力的な、贅沢なシングルモルトです。

シングルモルトの中でも別格で、気品とラグジュアリーさを兼ね備えるマッカラン!!

アルコールを感じさせないエレガントで気品に満ちた味わいは、女性の方へ特にオススメできるポイントです!!ストレートでも抵抗なくお楽しみいただけます!!

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残念ながら値上げによって気楽に試せる価格ではなくなってしまいましたが、自分へのご褒美としてピッタリの贅沢なシングルモルトです!!

それぞれのウイスキーの特徴と魅力

ウイスキーは、その製法や原料、熟成方法、そして地域性といった多種多様な要素によって、多彩な表情を見せる一方、豊かな香りや味わいを持つことが特徴です。シングルモルトやブレンデッド、バーボンなどの種類や、アイリッシュ、スコッチ、ジャパニーズなどの地域性によって、その香りや味わいはさまざまです。飲む人の五感を喚起し、その瞬間瞬間に物語を紡ぐのがウイスキーの魅力とも言えるでしょう。

初心者向けおすすめウイスキーの特徴

ウイスキーを始めるにあたっては、飲みやすさを重視して、かつバランスが良いものを選ぶことが大切です。初心者の方におすすめのウイスキーは、スムーズでまろやかな飲み口、控えめながらも心地よい余韻を持つものばかりです。繊細な味わいのアイリッシュウイスキーは初心者向けにおすすめで、その中でも「バスカー」はその代表格でしょう。柔らかく穏やかな味わいは、ウイスキー初心者の方に飲みやすさを提供します。また、コクが魅力のアメリカンウイスキーも初心者向けの一つです。その中でも、テネシーウイスキーの代表格、「ジャック・ダニエル」はまさにその典型です。独自の製法により生まれるスムーズで深みのある味わい、そしてやわらかな甘さが特徴で、ウイスキー初心者でも気軽に好みの割り材で割って楽しむことができます。

ウイスキーに慣れていない方は、ウイスキーそのもののフレーバーを楽しむより、好きな味のする炭酸やジュースで割って飲むのがおすすめです!!

飲みやすさを重視するならクセのないライトで軽い味わいを選んで頂いて、炭酸でハイボール、コーラでコーラ割りなど味変をして楽しむのが良いんですね!!

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ウイスキーは嗜好品!!こう飲まなくては!!という概念はないので飲みやすいスタイルでお楽しみ下さい!!

選出したウイスキーの魅力ポイント

今回、選出したウイスキーには、その製法の独自性や質の高さがあります。特に、シングルモルトウイスキーはその製法のクオリティが味わいに直結するため、どれも個性的で高品質な物ばかりです。

例えば、スコットランドの伝統的な技術を引き継ぎながらも、独自の造りと品質管理を追及する「マッカラン」は、度重なる賞を受賞しています。一方で、ジャパニーズウイスキーの象徴とも言える「角瓶」は、山崎と白州のバーボン樽原酒と知多の良質なグレーンによって、日本人が美味しいと感じる味わいに仕上げられています。これらのウイスキーは、飲むたびに新たな発見を与えてくれるような奥深さと、飽きのこない美味しさを持ち合わせています。

長年売れ続けているのはとても高い品質があってこそ!!

特に「角瓶」は、味覚に敏感な日本人に合わせたブレンドがされていますので、ウイスキー初心者の方でもすんなり受け入れられる味わいに仕上がっています。(特にハイボール)

女性向けウイスキーの人気の秘訣

ウイスキーの世界は、性別を超えて多くのファンを魅了しています。特に女性に支持されるウイスキーは、繊細な香りと洗練された味わいが特徴です。優れた嗅覚を持つ女性には、味わい深いウイスキーが好まれがちです。

その中でも、「グレンモーレンジィ オリジナル10年」は、フルーティーな香りとハチミツやバニラの甘いノートが際立ち、滑らかで軽やかな飲み口を提供します。ストレート、ロック、またはハイボールで楽しむことで、その洗練された甘さとクリアな味わいが引き立ちます。ゆったりとウイスキーを嗜む女性にとって、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。

さらに、グレーンウイスキーは、柔らかな口当たりと飲みやすさで女性からの支持を集め、ハイボールをはじめとするカクテルの創作にも最適です。これにより、ウイスキーを気軽に楽しむ新しいスタイルが提案されています。

女性の感性に寄り添った繊細な味わいのシングルモルトも多く存在しています!!

特にスコットランドのスペイサイドではノンピートの華やかで果樹園のような香りがするウイスキーが多くあるので、地域別に探してみるのも良いですね!!

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もちろん、日本ではサントリーの「山崎」や「響」など、原酒そのものが繊細な味わいの物が多くあり、機会があれば是非、試してみると良いでしょう!!

ウイスキーをもっと楽しむためのレシピアイデア

ウイスキーは、その風味や香りを楽しむ贅沢なお酒の一つです。しかしながら、普段からウイスキーを飲む習慣のある人も、もっと新たな楽しみ方を見つけることで、飲む楽しみが一層深まるでしょう。そこで今回は、ウイスキーを一層愉しむためのレシピアイデアを提案します。基本的な飲み方から始めて、バリエーション豊かなカクテルの作り方、さらにウイスキーと相性のいい食事まで、ウイスキーの楽しみ方を一緒に見つけていきましょう。

カクテル=混ぜ合わせるという意味で、ウイスキーを飛躍的に飲みやすく味の幅を広げてくれる飲み方としてオススメの飲み方です!!

ウイスキーカクテルの作り方

ウイスキーは、その豊かな風味と香りからカクテルのベースとしても人気です。「ウイスキーソーダ」は、ウイスキーと炭酸水を合わせるシンプルなレシピ。特に柑橘を絞った「ハイボール」は、ウイスキーにレモンやライムの風味をプラスしたもので、フレッシュなアクセントが楽しめます。「マンハッタン」は、ウイスキーにスイートベルモットとビターズを加えたクラシカルなカクテル。ウイスキーの風味を活かしつつ、それぞれの飲み物の特性を組み合わせることで、さまざまな味わいを楽しむことができます。

近年流行りの「ハイボール」もウイスキーとソーダを混ぜ合わせた立派なカクテルの一つです!!

ウイスキーの基本的な飲み方

ウイスキーの基本的な飲み方と言えば、ストレート、オンザロック、水割りがあります。「ストレート」はウイスキーそのものの香りと味わいを直接感じることができる飲み方で、ウイスキー本来の美味しさを味わいたい方におすすめです。「オンザロック」は、氷を加えて飲む方法で、ウイスキーの風味を少しふわっとさせ、マイルドに楽しむことができます。「水割り」は、ウイスキーに水を加える日本独自の飲み方で、ウイスキーの香りを優しく繊細に広げ、長い時間をかけてじっくりと楽しむことができます。これらの飲み方の基本を理解することで、ウイスキーの多面性を感じることができるでしょう。

ウイスキーの味わいを最も感じる事のできるストレートを飲めるようになれば、もう立派なウイスキー通と呼べるかもしれません!

ですが、無理はせず!!自分にあったスタイルで楽しむことが出来るのもウイスキーの魅力の一つです!!

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好みの飲み方でイマイチと思っても、飲み方を変えることで好みの味わいに変化するのもウイスキーの面白いところです!!

ウイスキーと相性のいい食事

ウイスキーはその豊かな風味と複雑な味わいで、多様な食事との素晴らしいマッチングを見せます。特に、スモーキーなピート香を持つウイスキーは、濃厚なチーズや燻製の肉との組み合わせがおすすめです。一方、甘みとフルーティーさを備えたウイスキーは、チョコレートやフルーツベースのデザートと相性が良いでしょう。

例えば、アイラ島のウイスキーは海の風味を感じさせるため、新鮮な牡蠣やサーモンのタルタルとのペアリングが理想的です。スペイサイド地方のウイスキーは、その滑らかさとバランスの取れた甘さで、キャラメルソースをかけたバニラアイスクリームと一緒に楽しむと、格別の味わいを生み出します。

ウイスキーと食事のペアリングは、個々の味覚に大きく左右されるものですが、基本的にはウイスキーの特徴を引き立て、互いの味を邪魔しないような選択を心がけることが大切です。ウイスキーの種類や風味、食事の味わいや質感を考慮に入れ、それぞれが持つ最高の特性を引き出し合う組み合わせを見つけることが、最も楽しいウイスキー体験へと導いてくれるでしょう。

食事に合わせる時には、合わせる食事とウイスキーとのバランスに気をつけましょう!!

塩っ辛い食べ物にエレガントな風味のウイスキーを合わせると、お互いの風味を台無しにしてしまいます。

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難しいなぁ・・・。と、思った方は柔軟性が高く守備範囲の広いブレンデッドウイスキーを選択すると良いでしょう!!

世界シェアNO.1のジョニーウォーカーブラックラベルはややスモーキーですが、芳醇で飲みごたえがあり、飲むスタイルによってどんな食事にも合わせられます!!

飲みやすいウイスキーのまとめ

ウイスキー初心者にとって、飲みやすいウイスキーを選ぶことは、その豊かな世界への第一歩です。ウイスキーにはシングルモルトやブレンデッドなど、さまざまなタイプがあり、それぞれに独自の特徴と魅力があります。甘いフレーバーやフルーティな味わいを楽しむことができるので、自分の好みに合わせて選ぶことが大切です。

飲み方にも工夫を凝らし、ストレートでの飲用だけでなく、水割りやオンザロック、カクテルとしても楽しめます。これらの方法はウイスキーの味わいをソフトにし、初心者でも飲みやすくなります。また、ウイスキー選びでは、ラベルを見てアルコール度数や熟成年数を確認することも重要です。高品質なウイスキーは、製造方法や原材料、熟成年数によってその品質が決まるため、自分に合ったものを見極めることができます。

さらに、ウイスキーは伝統的な製法を守りつつも、新しいフレーバーや熟成方法を探求することで、常に新しい挑戦を続けています。蒸留所を訪れて独自のブレンドを作る体験や、ウイスキーを食事とペアリングすることで、新たな楽しみ方を見つけることができます。ウイスキーの可能性は無限大で、これからも新しい発見が待っているのです。このように、ウイスキー初心者でも、少しの知識と探求心があれば、その豊かな世界を十分に楽しむことができるでしょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

テイスティングに使用しているグラス「ゲレンケアン」、クリスタル製なのに丈夫で倒れにくく洗いやすい!!しかも、安価という素晴らしいウイスキーグラス。

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